どうも、ちゃりぱんです🐼
「AIって難しそう…」「専門知識がないと使えないんじゃ…」
その気持ち、すごくわかります。私も2年前まで全く同じことを思っていました。実際、50個以上のAIツールを試しては挫折を繰り返してきました。でも、ある日気づいたんです。
覚えることは、たった3つだけでいいということに。
この記事で得られる3つのメリット
- AIの知識ゼロでも5分で使い始められる方法がわかる
- 覚えることは”たった3つ”だけなので挫折しない
- 明日から仕事が2時間早く終わる実践法を今日から試せる
私の実績:
- AI活用歴3年、累計50個以上のツールを試行
- 毎日平均3時間の業務時間削減を実現
- 完全初心者だった状態から、今ではAIの発信までできるようになりました
安心してください。
この記事は専門用語ほぼゼロで書いています。
スマホ片手に、コーヒーを飲みながら気軽に読んでください。
AIが苦手な人ほど知ってほしい「たった3つのルール」
正直に言います。私が最初にAIに挑戦した時、設定画面を見ただけで30分固まりました。「プロンプトって何?」「パラメータ?」「API?」…カタカナ用語だらけで、開始5分で諦めました。
でも、50個のツールで失敗して分かったことがあります。
AIを使うために覚えることは、本当に3つだけです。
| 従来の学習方法 | 本記事の方法 |
|---|---|
| 10個以上の機能を理解 | 3つのルールだけ |
| 専門用語を暗記 | 専門用語ゼロ |
| マニュアル熟読(30分〜) | 5分で実践開始 |
| 設定に時間がかかる | 設定ほぼ不要 |
これから紹介する3つのルールを知るだけで、あなたは今日からAIを使えるようになります。
ルール①:AIへの質問は”お願い口調”でOK【例文5つ付き】
一番大事なルール。AIには普通に話しかけるだけでいいんです。
多くの人が「正しいコマンドを入力しないと…」と身構えてしまいます。でも、AIは人間と会話するように作られています。丁寧にお願いする、それだけでOKです。
実際に使える質問例
ダメな例:
議事録作成.txt 要約 箇条書き 出力
→ こんな呪文みたいな入力は不要です!
良い例:
明日の会議の資料を作りたいんですが、
どんな構成にすればいいですか?
すぐに使える5つの質問テンプレート
- メール作成 「取引先に納期延長をお願いするメールを書いてください。丁寧な感じでお願いします」
- 文章チェック 「この文章、わかりにくい部分があれば教えてください」
- アイデア出し 「新商品のキャッチコピーを5個くらい考えてほしいです」
- 情報整理 「この長い文章を3行で要約してもらえますか?」
- 翻訳 「この英語のメールを日本語にしてください。ビジネスっぽい感じで」
見てください。全部、普通の会話ですよね? 「〜してください」「〜お願いします」。これだけでAIは完璧に理解してくれます。
ここだけは覚えて!
- 命令口調じゃなくて、お願い口調
- 「丁寧に」「簡単に」など、雰囲気も伝えてOK
- 長文で説明しても全然問題なし
実は私、最初の1ヶ月は「AIには短く正確に伝えないと」と思い込んでいました。でも、長々と説明した方が、AIもこちらの意図を理解してくれるんです。人間と同じですね。
ルール②:失敗したら言い直すだけ【AIは絶対に怒りません】
これが苦手な人が一番安心できるルール。AIは何度失敗しても、絶対に怒りません。
私がAIを諦めかけた理由の一つが「間違えたら怖い」でした。でも、考えてみてください。AIには感情がありません。100回間違えても、101回目も同じように優しく答えてくれます。
実際にあった私の失敗談
1回目の質問: 「レポート書いて」
AIの回答: 「どのようなテーマのレポートでしょうか?」
2回目の質問(言い直し): 「売上分析のレポートを書いてください。去年との比較も入れて」
AIの回答: 「かしこまりました。以下のような構成でいかがでしょうか…」
つまり、最初から完璧な質問をする必要はゼロなんです。
言い直しのコツ
- 情報を追加する
- ダメ:「文章書いて」
- OK:「ビジネスメールを書いて」
- もっとOK:「取引先向けの丁寧なビジネスメールを書いて」
- トーンを変える 「もっとカジュアルな感じで」 「もっと丁寧に」 「短くしてください」
- 例を見せる 「こんな感じの雰囲気で書いてほしいです(例を貼り付け)」
正直に言うと、私は今でも1日100回くらいAIに質問し直しています。それが普通です。一発で完璧な回答を求めなくて大丈夫。
よくある勘違い: 「何度も質問し直すと、AIに迷惑じゃないか…」 → 全く迷惑ではありません! むしろ、対話を重ねることでAIはあなたの意図をより正確に理解します。
ルール③:最初は無料ツール1つで十分【おすすめはChatGPT】
選択肢が多すぎると、人は行動できなくなります。最初は1つだけ使いましょう。
AI初心者向けの記事を見ると、10個も20個もツールが紹介されています。でも、それが挫折の原因なんです。私も「どれを選べばいいの?」と悩んで、結局何も始められませんでした。
初心者に一番おすすめ:ChatGPT(無料版)
理由は3つ:
- 完全無料で始められる
- クレジットカード登録も不要
- メールアドレスだけでOK
- 制限はあるけど、初心者には十分
- 日本語が自然
- 違和感のない日本語で返答
- 敬語も方言も理解してくれる
- スマホアプリがある
- iPhoneでもAndroidでも使える
- LINEのように気軽に会話できる
3分で始められる手順
ステップ1: ChatGPTの公式サイトにアクセス (https://chat.openai.com/)
ステップ2: 「Sign up」をクリックしてメールアドレスを登録
ステップ3: 届いたメールのリンクをクリック
ステップ4: 完了!すぐに使い始められます
実際の画面はこんな感じです(画像挿入位置:ChatGPTのトップ画面)
無料版で十分できること
- メールの文章作成
- 会議の議事録要約
- アイデア出し
- 文章の添削
- 簡単な翻訳
- スケジュール提案
- レシピ検索
私は最初の3ヶ月、無料版だけで十分でした。有料版(ChatGPT Plus:月20ドル)もありますが、まずは0円から始めましょう。慣れてから「もっと使いたい」と思ったら検討すればいいんです。
ここだけは覚えて! 最初から複数のツールに手を出さない。ChatGPT無料版を1週間使ってから、次を考える。それで十分です。
初心者がつまずく3つのポイントと解決法
50個のツールで失敗した私だからこそ、初心者がつまずく場所が手に取るようにわかります。先回りして対策を教えます。
つまずきポイント①:「何を質問すればいいか分からない」
解決法: 最初は超簡単な質問から始める
- 「明日の天気を教えて」
- 「朝ごはんのレシピを教えて」
- 「今日のニュースを3つ教えて」
こんな質問から始めましょう。AIと会話することに慣れるのが先です。いきなり仕事で使おうとすると、ハードルが高すぎます。
私の失敗談:初日からいきなり「経営戦略のレポートを書いて」と質問して、返ってきた長文に圧倒されて3日間放置しました。まずは気軽な質問からでOKです。
つまずきポイント②:「返ってきた答えが長すぎる/難しい」
解決法: 「もっと簡単に」「短く」と言い直す
AIは最初、丁寧に詳しく答えようとします。でも、それが逆に読みにくい場合もあります。
追加で伝える言葉:
- 「小学生でも分かるように説明して」
- 「3行で教えて」
- 「専門用語を使わないで」
- 「箇条書きにして」
これだけで、AIは一瞬で答え方を変えてくれます。
つまずきポイント③:「個人情報を入力していいか不安」
解決法: 個人情報は絶対に入力しない
これは重要なので、大きく書きます。
絶対にNGな情報:
- 本名・住所・電話番号
- クレジットカード番号
- パスワード
- 会社の機密情報
- 他人の個人情報
入力してOKな情報:
- 「取引先」(会社名は出さない)
- 「35歳の会社員」(個人を特定しない範囲)
- 一般的な仕事内容
私のルール:「インターネット上に公開されても困らない情報だけ」を入力しています。これを守れば安全です。
(画像挿入位置:個人情報入力NGの注意喚起図)
実践!明日から使える具体例【ビフォーアフター】
理屈は分かった。じゃあ、実際どう変わるの? 具体的な事例を2つ紹介します。
事例①:議事録作成が1時間→5分に短縮
ビフォー(AI使用前):
- 会議の録音を聞き直す:30分
- 要点をまとめる:20分
- 文章を整える:10分
- 合計:1時間
アフター(AI使用後):
- 会議の内容をAIに箇条書きで伝える:2分
- AIが議事録を生成:5秒
- 内容を確認・修正:3分
- 合計:5分
実際の質問例:
今日の会議の議事録を作ってください。
参加者:田中部長、佐藤さん、私
議題:新商品の発売日について
決定事項:4月1日に発売、価格は3,980円、広告は3月から開始
次回:来週火曜に最終確認
こんな感じで議事録にまとめてください。
AIからの回答例:
議事録
日時:2025年12月26日
参加者:田中部長、佐藤様、記録者
【議題】
新商品の発売日について
【決定事項】
1. 発売日:2025年4月1日
2. 販売価格:3,980円(税込)
3. 広告展開:2025年3月より開始
【次回予定】
来週火曜日に最終確認を実施
以上
これをコピーして、ちょっと調整すれば完成です。
事例②:苦手なメール作成が30分→3秒に
ビフォー(AI使用前):
- 文章を考える:15分
- 丁寧な言い回しを調べる:10分
- 誤字脱字チェック:5分
- 合計:30分
- しかも毎回ストレス…
アフター(AI使用後):
- AIに状況を伝える:1分
- メール文面が完成:5秒
- 自分の言葉に微調整:2分
- 合計:3分
実際の質問例:
取引先に納期を1週間遅らせてもらうメールを書いてください。
理由は部品の調達が遅れたためです。
丁寧で、でも長すぎない文章でお願いします。
AIからの回答例:
件名:納期変更のお願い
株式会社○○
ご担当者様
いつもお世話になっております。
株式会社△△の□□でございます。
このたび、ご発注いただいております商品について、
誠に申し訳ございませんが、納期の変更をお願いしたくご連絡いたしました。
【変更理由】
部品調達の遅延により、当初予定していた製造スケジュールに
遅れが生じております。
【変更後の納期】
当初:12月30日 → 変更後:1月6日
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
何卒ご理解とご了承を賜りますよう、お願い申し上げます。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
これをベースに、会社名や日付を入れれば完成です。もう、メール作成で悩む必要はありません。
2つの事例からわかること:
- 所要時間が10分の1以下に
- ストレスが激減
- 他の仕事に時間を使える
私の場合、AI活用で1日2〜3時間の時間が生まれました。その時間で新しいスキルを学んだり、趣味の時間に使ったりしています。
(画像挿入位置:時間削減のビフォーアフター図)
よくある質問Q&A|AI初心者の不安を全て解消
初心者の方から実際に聞かれた質問と、その答えをまとめました。
Q1. お金はかかりますか?
A. ChatGPTなら無料版で十分です。
有料版(ChatGPT Plus:月20ドル)もありますが、まずは0円から始めましょう。無料版でも、以下のことは全てできます:
- 文章作成・要約
- メール作成
- アイデア出し
- 簡単な翻訳
- 質問への回答
無料版の制限は「1日の使用回数」ですが、初心者が使う範囲では全く問題ありません。私も最初の3ヶ月は無料版だけでした。
Q2. 間違った質問をしたら怒られますか?
A. 絶対に怒られません。
AIは感情を持っていません。100回間違えても、101回目も同じように丁寧に答えてくれます。
実は私、今でも1日100回くらい質問し直しています。それが普通の使い方なんです。「一発で完璧な質問をしなきゃ」というプレッシャーは、今すぐ捨ててください。
Q3. パソコンが苦手でも使えますか?
A. スマホだけで完結します。
ChatGPTにはスマホアプリがあります。LINEのように、メッセージを送るだけです。
- パソコンは不要
- キーボードも不要(音声入力もOK)
- 難しい設定もゼロ
「スマホでLINEができる」レベルのスキルがあれば、誰でも使えます。
Q4. 個人情報を入力しても大丈夫?
A. 絶対にNGです。
以下の情報は、絶対に入力しないでください:
- 名前・住所・電話番号
- クレジットカード番号
- パスワード
- 会社の機密情報
- 他人の個人情報
入力してOKなのは:
- 「会社員」「主婦」などの一般的な立場
- 「取引先」「上司」など固有名詞を使わない表現
- 公開されている情報
私のルール:「この情報がインターネットに流れても困らないか?」を常に自問しています。
Q5. どれくらいで慣れますか?
A. 3日間、1日5分使えば十分慣れます。
1日目: 簡単な質問(天気、レシピ)で会話に慣れる 2日目: 仕事で使えそうな質問を試してみる 3日目: 実際の業務で使ってみる
最初の1週間は、完璧を求めず「AIと遊ぶ」感覚でOKです。
「今日の晩ごはんのメニュー考えて」 「ダイエットの方法教えて」 「おすすめの映画教えて」
こんな気軽な質問から始めて、徐々に仕事に使っていきましょう。
私も最初は「雑談」から始めました。1週間後には、議事録作成に使えるようになっていました。
まとめ:AIは難しくない。今日から始めよう
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。長く感じたかもしれませんが、本当に覚えることは3つだけです。
もう一度おさらい
① AIにはお願い口調で話しかける 「〜してください」「〜お願いします」でOK
② 失敗したら言い直せばいい AIは何度でも優しく答えてくれる
③ 最初は無料のChatGPT 1つだけ使う 複数のツールに手を出さない
たったこれだけです。専門知識はいりません。難しい設定もありません。スマホ1台あれば、今すぐ始められます。
今すぐできるアクション
この記事を読み終えたら、以下のことを試してみてください:
ステップ1(所要時間:3分): ChatGPTにアクセスして、無料アカウントを作る https://chat.openai.com/
ステップ2(所要時間:10秒): 「明日の天気を教えて」と入力してみる
ステップ3(所要時間:1分): 「今日の晩ごはんのメニューを3つ提案して」と質問してみる
これだけです。難しく考えないでください。
明日には、あなたもAIを使って仕事を効率化しているはずです。1週間後には「なんで今まで使わなかったんだろう」と思っているはずです。
それでは、AIとの新しい生活を楽しんでください!
【2025年12月26日時点の情報に基づいています】
※記事の内容について質問があれば、コメント欄でお気軽にどうぞ。できる限りお答えします!

