【変な機能いらない】AIを日常で使える人がやってるシンプルな習慣

AI

どうも、ちゃりぱんです🐼

AIって結局、使いこなせてますか?

「ChatGPTやClaude使ってみたけど、何に使えばいいか分からない」

「機能が多すぎて覚えられない」

「最初は楽しかったけど、気づいたら使わなくなった」

そんな経験、ありませんか?

実は私も同じでした。2024年の1年間、50個以上のAI機能を試しては挫折の繰り返し。

でも、ある日気づいたんです。「複雑な機能なんて、いらなかった」と。

この記事を読むと、こんなメリットがあります。

  • ✅ 複雑な機能を覚える必要がなくなる
  • ✅ 明日から使える3つの習慣だけ分かる
  • ✅ 毎日2時間の時短が実現する方法

それでは、AIを日常で使える人がやっている「シンプルすぎる習慣」を紹介します。


AIを使いこなせない人の「あるある」パターン3つ

まず、なぜAIが続かないのか。私自身の失敗から見えた「あるあるパターン」を3つお話しします。きっとあなたも当てはまるはずです。

パターン①:「すごい機能」を覚えようとしすぎる

「プロンプトエンジニアリング(※AIへの指示文を最適化する技術)を学ばなきゃ」

「API連携ってやつを理解しないと」

こんな風に考えていませんか?

正直に言います。そんなの、いりません

私も最初、YouTubeで「AI活用術100選」みたいな動画を見て、ノートに機能をメモして……

でも結局、何も使わずに終わりました。

なぜなら、日常生活で「API連携」なんて使う場面、ないんですよ。

パターン②:完璧な答えを求めてしまう

AIに質問して、返ってきた答えが「なんか違う」と感じたとき、あなたはどうしますか?

多くの人は「やっぱりAIじゃダメだ」と諦めます。

でも、これが落とし穴。AIは完璧じゃないし、完璧じゃなくていいんです。

たとえば、メールの下書きをAIに頼んだとき。

返ってきた文章が100点じゃなくても、70点あれば十分。

あとは自分で2割だけ手直しすればいい。それだけで、ゼロから書くより5倍速いんです。

パターン③:「何に使えばいいか分からない」で止まる

これ、めちゃくちゃ多いです。AIツールを開いて、真っ白な入力欄を前に

「……で、何を聞けばいいの?」

と固まってしまう。

実は、AIを日常で使える人は特別なことを聞いていません

むしろ、「こんなことAIに聞いていいの?」っていうくらい、しょうもないことを聞いてます。

たとえば私は、

「今日の夕飯、冷蔵庫に卵と玉ねぎしかないんだけど、何作れる?」

とか聞きます。

Google検索より速いし、レシピサイトを何個も見なくていいから、ラク。


なぜ「シンプルな習慣」だけで十分なのか?

ここで、少し理論的な話をします。なぜ複雑な機能を覚えなくても、AIは日常で使えるのか?

答えは「習慣化」にある

人間が新しいツールを使い続けるには、意識しなくても使える状態にする必要があります。

つまり、歯磨きや靴を履くのと同じレベルまで落とし込む。

そのために必要なのは、「難しい機能を覚えること」じゃなくて、

「いつ使うか」を決めることなんです。

機能は3つだけでいい

私が1年間かけて気づいたのは、「AIの機能は3つだけ使えれば十分」ということ。

具体的には

  1. 会話機能(質問したら答えてくれる)
  2. 文章作成機能(メールや資料の下書き)
  3. 検索代替機能(調べ物を頼む)

これだけ。画像生成もコード生成も、日常生活では使いません。

仕事でプログラマーやデザイナーなら別ですが、普通の会社員なら上の3つで事足ります。

シンプルだから続く

人間の脳は、選択肢が多いと疲れます。

「今日はどの機能を使おうかな」と考える時点で、もうしんどい。

だから、やることを3つに絞る

そうすると、AIを開いたときに迷わない。

迷わないから、続く。続くから、日常に溶け込む。


習慣①:朝の5分だけAIと会話する

それでは、具体的な習慣を紹介します。まず1つ目は「朝の5分だけAIと会話する」です。

なぜ朝なのか?

朝は、脳がまだフレッシュで、新しい習慣を取り入れやすい時間帯です。

それに、「朝の5分」と決めておけば、「いつやるか」で迷いません。

私は毎朝、コーヒーを淹れながらスマホでClaude(※私が使っているAIツール)を開いて、

こんな感じで話しかけます。

「おはよう。今日やることリスト整理して」

これだけ。

AIが「今日のタスクを教えてください」と聞いてくるので、頭の中の予定を箇条書きで伝えます。すると、優先順位をつけて整理してくれる。

具体的なステップ

ステップ1:スマホでAIツールを開く(Claudeでも、ChatGPTでもOK)

ステップ2:「おはよう」と話しかける(冗談みたいですが、これが大事)

ステップ3:今日の予定や悩みを雑談レベルで伝える

ステップ4:AIの返事を読んで、「なるほどね」と思ったら終了

所要時間:3〜5分

注意ポイント

ここで大事なのは、完璧な質問をしようとしないこと

「えーっと、どう聞けばいいかな」と考え始めたら、もうアウト。

思いついたことを、そのまま話す。

「今日会議あるんだよね、憂鬱」とか、そういうレベルでOKです。

AIは意外と、雑談にも付き合ってくれます。

実際の会話例

私の実際の朝のやりとりを紹介します。

:「おはよう。今日、14時から会議なんだけど、資料まだできてない」

AI:「おはようございます。会議まで時間がありますね。資料作成で困っていることはありますか?構成の相談や、文章の下書きのお手伝いもできます」

:「構成、何から書けばいいか分からない」

AI:「会議の目的は何ですか?参加者と、あなたが伝えたいポイントを教えてください」

こんな感じで、AIが質問してくれるので、それに答えていくだけ。

気づいたら、資料の骨子ができてます。


習慣②:「調べる」を全部AIに任せる

2つ目の習慣は、「調べる」という行為を、すべてAIに任せることです。

Google検索をやめる勇気

「ちょっと調べたいことがある」とき、あなたは何をしますか?

多くの人はGoogle検索を開きますよね。

でも、Google検索って実は面倒です。検索結果を10個くらい開いて、どのサイトが信頼できるか見極めて、欲しい情報を探して……

時間かかりませんか?

AIなら、質問したら1つの答えが返ってきます。

しかも、複数のサイトの情報をまとめて教えてくれる。これ、めちゃくちゃラクです。

具体的な使い方

ステップ1:調べたいことが出てきたら、即AIを開く

ステップ2:「〇〇について教えて」と聞く(シンプルでOK)

ステップ3:返ってきた答えを読む

ステップ4:もっと詳しく知りたければ、追加で質問

これだけ。Google検索の1/3の時間で、欲しい情報が手に入ります。

実例:日常の調べ物

私が実際にAIに聞いた、しょうもない質問をいくつか紹介します。

  • 「洗濯機の排水口、どうやって掃除する?」
  • 「確定申告の医療費控除、どこまで対象?」
  • 「ふるさと納税の限度額、年収500万だといくら?」
  • 「スマホの画面、割れたまま使うのやばい?」

こんなレベルです。でも、これが日常に溶け込む秘訣なんです。

注意ポイント

AI の答えが100%正確とは限りません。

特にお金や健康に関わることは、最終的に公式サイトや専門家に確認してください。

ただし、「最初の情報収集」はAIで十分。

ゼロから調べるより、AIの答えをベースに深掘りする方が、圧倒的に速いです。


習慣③:完璧を求めず「7割でOK」と割り切る

3つ目の習慣は、マインドセットの話です。AIを使うとき、完璧を求めないこと

7割主義のススメ

AIが作った文章、AIが提案したアイデアが100点じゃなくても、気にしない。

70点あれば合格。残りの30点は、自分で仕上げればいい。

これを意識するだけで、AIへの不満が消えます。

「AIって使えないな」じゃなくて、「AIが7割やってくれたから、あとちょっとだけ頑張ろ」という気持ちになれます。

具体例:メール作成

たとえば、取引先へのお礼メール。AIに「〇〇さんへのお礼メール、下書きして」と頼むと、こんな文章が返ってきます。

「〇〇様、先日はお時間をいただきありがとうございました。貴重なご意見をいただき、大変勉強になりました。引き続きよろしくお願いいたします。」

これ、70点ですよね。少し固いし、個性がない。でも、ゼロから書くより100倍マシです。

あとは、自分で「実は、〇〇の件で質問がありまして」と1行付け足すだけ。

5分かかる作業が、1分で終わります。

完璧主義を捨てる理由

完璧を求める人は、AIを使い続けられません。

なぜなら、AIは完璧じゃないから。

でも、考えてみてください。人間だって完璧じゃないですよね。

むしろ、AIの方が「7割の仕事を一瞬でやってくれる」という点では、かなり優秀です。

注意ポイント

「7割でOK」は、仕上げを放棄していいという意味ではありません

AIが作った文章をそのままコピペして送るのは、さすがにNG。

大事なのは、「AIに任せる部分」と「自分でやる部分」を分けること。

AIは下書き、自分は仕上げ。この役割分担ができれば、AIは最高の相棒になります。


【ビフォーアフター】シンプルな習慣で変わった日常

ここで、私の実際のビフォーアフターを紹介します。

ビフォー(2024年1月):機能オタクで挫折

  • AIの高度な機能を50個以上試す
  • プロンプトのテンプレートをNotionにまとめる
  • 「完璧な質問」を考えて、結局何も聞けない
  • 1週間でAIを開かなくなる
  • 結果:時間のムダ、何も変わらず

アフター(2024年12月):3つの習慣だけで日常化

  • 朝の5分、AIと会話(タスク整理)
  • 調べ物は全部AI(Google検索ほぼ使わない)
  • 7割主義でメールや資料作成
  • 毎日2時間の時短を実現
  • 結果:AIなしの生活が考えられなくなった

もう1つの事例:友人Aさんの場合

友人のAさん(34歳・営業職)も、私と同じように「AI使いこなせない」と悩んでいました。

そこで、3つの習慣を教えたところ…

1週間後:「朝、AIに今日の訪問先を整理してもらったら、移動ルートが最適化された」

2週間後:「提案書の下書きをAIに頼んだら、30分で終わった。今まで2時間かかってたのに」

1ヶ月後:「もうAIなしで仕事できない。定時で帰れるようになった」

シンプルな習慣だけで、こんなに変わります。


よくある質問Q&A

最後に、よくある質問にお答えします。

Q1. どのAIツールを使えばいいですか?

A. Claudeがおすすめです。無料で使え、日本語も自然です。

ChatGPTも有名ですが、私はClaude派。理由は、日本語の返答が自然で、長文でも読みやすいから。無料プランでも十分使えます。

(参考:Claude公式サイト https://claude.ai

Q2. 毎日続けるコツはありますか?

A. 完璧を求めず、1つだけ試す。3日坊主でOKという気持ちで。

「毎日やらなきゃ」と思うと、プレッシャーになります。まずは、3つの習慣のうち1つだけ、1週間試してみてください。続かなかったら、それはそれでOK。気が向いたらまた始めればいいんです。

Q3. スマホだけでも大丈夫?

A. 問題ありません。むしろスマホの方が気軽に始められます。

私も、朝のAI会話はスマホです。通勤中や休憩時間にサッと開けるので、むしろパソコンより使いやすい。

Q4. お金はかかりますか?

A. 無料プランで十分です。有料版は慣れてからで大丈夫。

ClaudeもChatGPTも、無料プランがあります。私は最初の3ヶ月、無料プランだけで使っていました。慣れてきて「もっと使いたい」と思ったら、有料版を検討すればOKです。

Q5. 効果が出るまでどれくらい?

A. 早い人で3日、平均1週間で「ラクになった」と実感できます。

劇的な変化は期待しないでください。でも、「あれ、今日ちょっとラクだったかも」という小さな変化は、すぐに感じられるはず。それが積み重なって、1ヶ月後には「AIなしじゃ無理」という状態になります。


まとめ:明日から1つだけ、試してみよう

長い記事を読んでいただき、ありがとうございました。最後に、要点をまとめます。

AIを日常で使える人がやっている習慣は、たった3つです。

  1. 朝の5分だけAIと会話する
  2. 「調べる」を全部AIに任せる
  3. 完璧を求めず「7割でOK」と割り切る

複雑な機能は、いりません。

この3つだけで、毎日2時間の時短が実現します。

今日からできる最初の一歩

明日の朝、スマホでAIツール(ClaudeかChatGPT)を開いて、「おはよう」と話しかけてみてください。それだけでOK。

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この記事は2025年1月時点の情報をもとに作成しています。

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